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産業用ソーラーパネル洗浄 | 株式会社帯広公害防止技術センター

産業用ソーラーパネル洗浄

産業用ソーラーパネル洗浄

パネル洗浄1   パネル洗浄(脚立作業3)

 2012年7月よりスタートした再生可能エネルギーの固定価格買取制度により、太陽光発電システムの設置・普及が進んでおります。
 屋外に設置されたソーラーパネルにはさまざまな汚れ(ホコリ、黄砂、花粉、鳥の糞、虫の死骸、落ち葉など)が付着します。軽度なホコリや汚れであれば雨が降った際に流れ落ちてキレイになりますが、乾燥してしまった鳥の糞排気ガスなどの油性浮遊物の汚れ海沿いの潮風による汚れは雨では落ちにくく、年月が経つうちにどんどん汚れが蓄積していきます。汚れたソーラーパネルを放置しておくと発電効率や発電量が低下するだけではなく、ホットスポットによる事故の原因にも繋がり、結果として売電収入の低下を招くことになります。
 定期的にソーラーパネルの洗浄を行うことで蓄積した汚れの除去とホットスポットによる事故を防止し、発電効率・発電量の低下を防ぎます。

【対象】
 産業用太陽光発電所(地上設置型、陸屋根型)

 

【洗浄方法】
 アルカリイオン水に少量の専用洗剤を混ぜた当社独自の洗浄液を高圧洗浄機(最大230kgf/㎠)で噴霧・洗浄して汚れを取り除きます。パネル表面にキズを付けないようにブラシなどは極力使用せず、高圧洗浄のみで清掃します。※固着した鳥の糞などの汚れには、ブラシを一部使用する場合があります。

鳥の糞(作業前)鳥の糞(作業前)

鳥の糞(作業後)鳥の糞(作業後)

 

【効果】
汚れの除去
 ホコリ、黄砂、花粉、鳥の糞、虫の死骸・糞、落ち葉、排気ガスなどの油性浮遊物、海沿いの潮風による汚れを取り除き、発電損失を防ぎます。

ホットスポットの防止
 ホットスポット現象とは、落ち葉や鳥の糞、その他こびりついた汚れがパネル表面に付着して完全な影となった場合、その部分が発熱してしまい、それによりセル(パネルの一部)が破損・発火してしまう現象です。結晶シリコン型太陽光パネルの多くは、セル間・ストリング間を直列で接続しているため、パネルの一部が完全に影で覆われた場合、そのパネルは抵抗体となり、抵抗が大きくなることでホットスポット現象を引き起こしやすくなる他、太陽光発電システム全体の発電量低下ということに繋がる可能性もあります。

パネル表面の目視点検
 パネル1枚1枚を洗浄していくので、パネル表面のひび割れや破損などを発見することができます。

 

【料金】
 800~1,200円/kW
 ※作業状況により変動(汚れ具合、頻度、立地条件(高さ、傾斜、パネル間の幅)
 ※十勝管外は別途出張料金

 


【コストシミュレーション】


太陽光発電システム容量 1,000kW(1MW)の場合

  • お客様が得られる年間売電収益額(見込み)は、
     1,015,000kWh×40円/kWh=40,600,000円(税別)です。(注1、注2)
  • 汚れによる発電効率低下率を5%として、ソーラーパネル洗浄を全く行わなかった場合、お客様の太陽光発電システム減益相当金額(見込み)は、
     40,600,000円×5%=2,030,000円(税別)になります。(注3)
  • 年1回、ソーラーパネル洗浄を行った場合、
     年間1,230,000円(税別)もの売電収入の回復が見込めます!(注4、注5)

注1 札幌市における年間予想発電量1,015kWh/年/kW(太陽光発電協会発行資料より)を基に算出しており、算出金額を保証するものではありません。
注2 固定価格買い取り制度の認定を40円/kWh(税別)で受けた場合で算出しています。
注3 平均的な都市部の汚れによる出力低下率5%(太陽光発電協会発行資料による)を基に設定、算出しています。
注4 ソーラーパネル洗浄を800円/kWで行った場合で算出しています。
注5 ソーラーパネル洗浄を行い、汚れによる出力低下率を0%とした場合の参考値であり、算出金額を保証するものではありません。